先週、慣れない日々が続き、とうとう体調を崩しました。
普段から体調管理には気をつけていて、オレガノカプセルを常備し、ハーブチンキでのうがい、
エルダーフラワーのハーブティーを取り入れています。
オレガノには抗菌・抗ウィルス作用があり、エルダーフラワーは「インフルエンザの特効薬」と言われ
風邪の初期症状の緩和に役立つと言われています。
実際、初期の不調はやわらぎました。
けれど今回は、連日の慣れない出来事も重なり、体力的な限界を感じました。
そして「もしインフルエンザだったら」と考え、大切な方々にうつしてしまわないためにも、きちんと受診することを選びました。
アロマやハーブは、身体が本来もつ自然治癒力を支えるもの。
一方で医療は
強い炎症や感染が疑われるときに、確実に症状を抑えるための力。
どちらが正しいのではなく、どちらも大切な選択肢だと、改めて感じました。
そして何よりこころに残ったのは、
「大丈夫?」 「何かほしいものある?」とすぐに連絡をくださった方々の存在。
プリンやアイスを届けてくださったその行動はもちろんのこと
その気持が、何よりの回復薬でした。

身体を整えること。
人とのつながりを感じること。
どちらも、私たちの免疫を支えているのだとおもいます。
まだ完全に回復したわけではありませんが、温かさに救われた数日間でした。
